推し活のお菓子交換におすすめ!おしゃれで安い市販品とマナー

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こんにちは。Merch Life(マーチライフ)運営者の「つむぎ」です。

ライブやイベントの会場でファン同士がお菓子を配り合う文化、素敵ですよね。初めて参加するときや久しぶりの現場だと、どんなものを選べばいいのか迷ってしまうことはありませんか。大量に用意するなら安いほうが助かるけれど安っぽくは見せたくないし、おしゃれで可愛いパッケージのものを選んで喜んでもらいたいという気持ちもあるでしょう。

また、夏場のイベントでは溶けにくいものを選ぶ必要があったり、アレルギーや衛生面への配慮といったマナーも気になるところです。100均のアイテムを使ったラッピングの方法や、感謝を伝えるメッセージカードの書き方など、知っておきたいポイントはたくさんありますよね。この記事では、私が実際に経験して学んだおすすめの選び方や注意点を詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 大量に配るのに適したコスパの良い市販のお菓子の選び方と購入場所
  • 推しカラーを取り入れたおしゃれで喜ばれるブランドアイテムの比較
  • 100均グッズを活用して手軽に「映える」ラッピングの具体的テクニック
  • トラブルを避けて気持ちよく交換するためのマナーやアレルギー対策

推し活のお菓子交換におすすめの選び方

推し活の現場では、たくさんのファンの方と交流する機会がありますよね。初対面の方とも「これどうぞ!」と自然に会話が生まれるのがお菓子交換のいいところです。時には「ソンムル交換(プレゼント交換)」として、チケットの連番相手やSNSで繋がっているフォロワーさんと約束して渡すこともあります。ここでは、私が普段意識している、相手に喜ばれて自分のお財布にも優しいお菓子の選び方について、シチュエーション別にご紹介します。

大量に配れる安い市販のお菓子

ドームクラスのライブ会場や大規模なファンミーティング、オフ会では、数十人単位でお菓子を配ることも珍しくありません。「バラマキ用」として大量に用意する場合、やはり気になるのはコストパフォーマンスです。人数分用意しようと思うと、単価が高いものはどうしても厳しくなってしまいますよね。

私がよく利用するのは、スーパーやドン・キホーテの大容量ファミリーパックや、業務スーパー、コストコなどで売られている業務用のお菓子です。「え、スーパーのお菓子でいいの?」と思われるかもしれませんが、選び方ひとつで立派な推し活アイテムになります。

コスパ良く選ぶための3つの基準

  • 個包装のデザイン自体が可愛いものを選ぶ: 外袋(大袋)は捨ててしまうので、中身の個包装のデザインが重要です。例えば、カントリーマアムやキットカットなどは季節限定の味が出ていることが多く、パッケージの色味も変わるので特別感が出せます。
  • 味のバリエーションがあるアソートパックを選ぶ: 単一の味だと飽きられてしまうかもしれませんが、3〜4種類入っているアソートパックなら、配るときに「いちごと抹茶とチョコ、どれがいいですか?」と聞くことで会話のきっかけになります。選んでもらう楽しさもプラスできますね。
  • 誰もが知っている「間違いない」定番を選ぶ: 奇抜な輸入菓子も面白いですが、初対面の方には「あ、これ美味しいやつだ!」と安心してもらえる定番メーカーのものが喜ばれます。チロルチョコやブラックサンダーなどは、コラボパッケージも多いので要チェックです。

また、少し変化球としておすすめなのが、無印良品の「ぽち菓子」シリーズや「不揃いバウム」です。不揃いバウムは一本180円前後と少し単価は上がりますが、仲の良いフォロワーさんへのお土産としては最適です。ぽち菓子は99円からあり、パッケージがシンプルで洗練されているので、そのままメッセージシールを貼るだけで「丁寧な暮らし」感のあるギフトになりますよ。

おしゃれで可愛いブランドのお菓子

「今回は特に仲の良いフォロワーさんに久しぶりに会うから、ちょっと良いものを渡したい」「少人数でのスタジオ撮影会やオフ会だから、量より質にこだわりたい」というシーンもありますよね。そんなときは、知名度がありつつ、パッケージがおしゃれで「自分では頻繁に買わないけれど貰うと嬉しい」ブランドのお菓子を選ぶのが正解です。

デパ地下スイーツほど気負わせず、かといってコンビニ菓子ではない、絶妙なラインのブランドを比較表にまとめました。

ブランド名おすすめ商品例推し活おすすめポイント
リンツ(Lindt)リンドール包み紙のカラーバリエーションが圧倒的。丸いフォルムが可愛く、1粒でも高級感がある。「ピック&ミックス」なら推し色だけで詰め合わせが可能。
ステラおばさんのクッキー季節のクッキーギフト個包装のカントリー風デザインが温かみがある。ハロウィンやクリスマスなどイベントごとのパッケージが非常に可愛く、現場の季節感に合わせやすい。
資生堂パーラーチーズケーキ、サブレレトロモダンなパッケージがおしゃれで、目上の方や古参のファンの方に渡しても恥ずかしくない信頼感がある。味のクオリティも保証付き。
メリーチョコレートはじけるキャンディチョコレートレトロな喫茶店風のパッケージや缶のデザインが「映える」と話題。推し活層に大人気で、食べた時のパチパチ感も話題作りになる。
ヒトツブカンログミッツェル外はパリッ、中はしっとりの新食感グミ。パステルカラーで見た目が非常に可愛く、プレッツェル型が写真映えする。整理券が必要なほど人気なので希少価値も高い。

特にリンツのリンドールは、キラキラした包み紙が宝石みたいで、透明な袋に2粒入れるだけでも十分なギフトになります。専門店にある量り売りコーナー(ピック&ミックス)に行けば、「赤(ミルク)」「青(塩キャラメル)」「緑(ミントやピスタチオ)」など、推しのメンバーカラーだけで構成したセットを作ることができます。これ、実際にやると「えっ、〇〇くんカラーで揃えてくれたの!?」とすごく盛り上がるので本当におすすめです!

個包装で日持ちする商品の重要性

お菓子を選ぶときに、デザインや味と同じくらい、いえ、それ以上に大切にしたいのが「完全な個包装であること」「常温で日持ちすること」です。これはマナーの面でも非常に重要であり、受け取る側への最大の配慮となります。

イベント当日のファンの行動を想像してみてください。朝早くからグッズ列に並び、開演までカフェや路上で待機し、ライブ中は数時間立ちっぱなしで熱狂します。もらったお菓子をその場ですぐに食べられるとは限りませんし、バッグの中に入れて持ち歩く時間が長くなります。

絶対に避けたほうが良いお菓子

  • 生菓子(シュークリーム、生のケーキなど): 保冷剤がないと傷んでしまいますし、型崩れもしやすいです。「今すぐ食べて!」と強要することにもなりかねません。
  • 個包装されていないもの: 大袋から素手で取り出してティッシュに乗せて渡す…というのは、衛生的に抵抗感を持つ人が多いです。感染症対策の観点からも避けましょう。
  • 手作り風の簡易包装(密閉されていない): 市販品を自分で詰め替える場合でも、口がしっかり閉じていないと衛生面で不安を与えます。
  • 賞味期限が数日しかないもの: 遠征で来ている人は、帰宅するのが数日後になることもあります。

遠征組のファンの中には、もらったお菓子を大切に持ち帰り、遠征の余韻に浸りながら家でゆっくり食べるという人も多いです。そのため、賞味期限は最低でも1週間、できれば1ヶ月以上あるものを選ぶと親切ですね。

また、個包装には成分表示や賞味期限が一つ一つに記載されていることが多いというメリットもあります。アレルギーを持っている方にとっては、外袋を捨ててしまった後でも個包装に原材料が書いてあると安心して判断できます。「もし食べられなかったらご家族にあげてね」と言い添える余裕も生まれます。

推しカラーを意識したお菓子の例

推し活といえば、やっぱり「推しカラー(メンバーカラー)」ですよね!お菓子交換でも、推しカラーを取り入れるだけで一気に「わかってる感」が出ますし、愛が伝わります。

「でも、私の推しの色は『黒』とか『紫』で、あんまりお菓子になくない?」と悩む方もいるかもしれません。ここでは色別のヒントをご紹介します。

1. パッケージの色で選ぶ(基本編)

中身の味に関わらず、個包装のフィルムの色で選ぶ方法です。

  • 赤担当:ストロベリー味、リンツ(ミルク)、キットカット(オリジナル)、アップル味
  • 青担当:サイダー味のグミ、塩系のキャンディ、夏限定の「冷やし〇〇」系、ミント味
  • 黄色担当:レモン味、バナナ味、はちみつ味、バタークッキー、パイの実
  • 緑担当:抹茶味、ピスタチオ味、マスカット味、メロン味
  • ピンク担当:ピーチ味、桜味、ベリー系、イチゴミルク味
  • 紫担当:グレープ味、紫芋味、ブルーベリー味、ルマンド
  • オレンジ担当:オレンジ味、キャラメル味、パンプキン味
  • 黒担当:ブラックチョコレート、ブラックサンダー、オレオ、黒ゴマ味
  • 白担当:ホワイトチョコ、マシュマロ、ミルクキャンディ、塩バニラ

2. 「概念(がいねん)」で選ぶ(上級編)

直接的な色だけでなく、推しのキャラクターやモチーフ、歌詞に出てくるアイテムなど、いわゆる「概念」をお菓子で表現するのも楽しいテクニックです。

例えば、推しが「王様」キャラなら王冠のマークがついたラスクを選んだり、名前に「花」が入っているならお花の形のクッキーを選んだり。グループのロゴに「星」が入っているなら星形のラムネを入れるのも良いですね。渡すときに「これ、今回のツアーロゴっぽいなと思って選びました」と一言添えると、そこから「確かに!すごい!」と話が弾むこと間違いなしです。

3. 琥珀糖や金平糖を活用する

日本の伝統菓子である琥珀糖(こはくとう)や金平糖(こんぺいとう)は、推し活と非常に相性が良いです。特に琥珀糖は「食べる宝石」とも呼ばれていて、光に透かすと色が綺麗に出るため、アクリルスタンドと一緒に写真を撮るのに最適です。青や紫といった、スナック菓子では出しにくい色も、琥珀糖なら美しいグラデーションで見つけることができます。

100均を活用したラッピング術

市販のお菓子をそのまま渡すのも良いですが、少し手を加えてラッピングするだけで、特別感がグッと増します。「でも、不器用だから難しそう…」「コストをかけたくない」という方も安心してください。今はダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップに、推し活(オタ活)に特化した素晴らしいラッピンググッズが溢れています!

私がよくやる、簡単なのに「手が込んで見える」ラッピング術をいくつかご紹介します。

不器用さんでも大丈夫!簡単&映えるアイデア

  • 透明OPP袋+推し色リボン+シール
    基本中の基本ですが、最強の組み合わせです。透明度の高いOPP袋(クリスタルパック)にお菓子を詰め、口を推しカラーのリボンで結びます。ポイントは、袋の真ん中に推しのイニシャルや「For You」のシールを貼ること。これだけで売り物のように見えます。
  • デザインジッパーバッグ(マチ付き)
    最近の100均には、ガラス瓶の形やカフェ風のドリンクカップのデザインがプリントされたジッパーバッグが豊富です。これにお菓子を入れるだけで、中身が見えるおしゃれなギフトになります。マチ付きのものなら自立するので、カフェで並べて写真を撮るときにも便利です。
  • 紙コップ+OPP袋のキャンディ包み
    可愛い柄の紙コップにお菓子を入れ、上から透明な袋をかぶせて、コップの口元でリボンを結ぶ方法です。立体的でボリュームが出るので、中身が少なくても豪華に見えます。
  • 推し色マスキングテープ活用
    シンプルな白い紙袋や茶封筒の口を、可愛いマスキングテープで留めるだけでも十分おしゃれです。100均には「推し色」展開されているマステがたくさんあるので、何色か揃えておくと便利です。

最近のトレンドは、パステルカラーやハート、フリル、レース柄などを多用した「量産型・地雷系」っぽいデコレーションや、逆にシンプルで英字ロゴのみの「韓国カフェ風」ナチュラルラッピングです。相手の普段の服装や、推しのグループの雰囲気に合わせてテイストを変えるのも楽しいですよ。

ただし、ラッピングに凝りすぎて「ハサミがないと開けられない」状態にするのはNGです。イベント会場ではハサミを持っていないことが多いので、手で簡単にほどけるリボンや、剥がしやすいマスキングテープを使って包んでみてくださいね。

推し活でお菓子交換をする際のマナー

楽しいお菓子交換ですが、マナーを守らないと相手に不快な思いをさせてしまったり、トラブルになってしまうこともあります。ここでは、みんなが気持ちよく推し活を楽しむために絶対に知っておきたいマナーと注意点を解説します。

相手に迷惑をかけないための注意点

まず大前提として、「押し付けない」ことが大切です。「たくさん用意したから配り切りたい!」「私の選んだお菓子を見てほしい!」という気持ちはわかりますが、相手にも都合があります。

例えば、遠征で来ていてキャリーケースがパンパンでこれ以上荷物が入らない場合や、ダイエット中や体調管理のために食事制限をしている場合もあるでしょう。また、単純に「知らない人から食べ物をもらうのは怖い」という警戒心を持っている人もいます。

スマートな渡し方の例

いきなり突き出すのではなく、会話の流れで自然に切り出しましょう。
「もしよかったら、おやつにどうぞ」
「荷物になっちゃうかもしれないんですけど、よかったら」
と控えめに声をかけ、相手が「ありがとうございます」と手を伸ばしてくれたら渡す、というスタンスがスマートです。

もし「ごめんなさい、今は荷物が多くて…」や「あ、大丈夫です」と断られても、決してムッとしたり「せっかく用意したのに」と言ったりしてはいけません。「あ、全然大丈夫です!また今度!」と笑顔で引き下がりましょう。断る側も心苦しいはずなので、相手の負担にならないよう配慮するのが真の推し活マナーです。

また、ライブ会場の客席内(座席)での飲食が禁止されている場合は、交換自体もロビーや会場外の広場などで行うのが無難です。通路を塞いで盛り上がったり、地べたに荷物を広げてラッピング作業をしたりするのは、周りの一般の方やスタッフさんの迷惑になるので絶対にやめましょう。

手作りよりも市販品を選ぶ理由

お菓子作りが得意な方なら、「手作りのクッキーやケーキを食べてほしい!」「プロ級の腕前を見てもらいたい」と思うかもしれません。ですが、推し活での配布、特にSNSだけで繋がっている相手や初対面の相手への配布において、手作りお菓子は基本的に避けるべきです。

理由は大きく2つあります。

1. 衛生面と食中毒のリスク

どれだけ気をつけて作っていても、家庭のキッチンでは衛生管理に限界があります。プロの厨房とは違い、雑菌が混入する可能性はゼロではありません。万が一、食中毒などが起きてしまったら、楽しいイベントの思い出が台無しになるだけでなく、相手の健康を害し、責任問題にもなりかねません。

2. アレルギー対応の難しさ

市販品にはパッケージに原材料やアレルゲンが明記されていますが、手作りにはそれがありません。「卵は使っていません」と言葉で伝えても、調理器具に付着していた微量のアレルゲンが混入する(コンタミネーション)可能性もあります。

食物アレルギー表示の重要性

食物アレルギーを持つ人にとって、成分表示がない食品を口にすることは命に関わるリスクがあります。消費者庁も加工食品におけるアレルゲン表示を厳格に定めており、安全性の確保は非常に重要視されています。相手に不安を与えないためにも、成分が明確な市販品を選ぶことが最大の優しさです。
(出典:消費者庁『食物アレルギー表示に関する情報』)

実際、SNS上でも「知らない人からの手作りお菓子は、その場では受け取るけれど、申し訳ないけれど家で処分してしまう」という声は少なくありません。せっかくの気持ちと労力が無駄になってしまうのは悲しいことです。

どうしても手作りを渡したい場合は、本当にお互いをよく知っている親しい「いつメン(いつものメンバー)」同士だけにするか、食品ではなくハンドメイドのグッズ(リボンチャーム、ビーズアクセサリー、硬質ケースデコなど)にするのがおすすめです。市販のお菓子なら、成分もはっきりしていて個包装されているので、受け取る側も安心して心から喜んでくれますよ。

夏場でも溶けないお菓子の選び方

夏の野外フェスや、ドームツアーなどの熱気あふれるライブ会場では、お菓子の「溶け」問題が深刻です。私も以前、真夏のスタジアムライブで、気合を入れて可愛いチョコレートを配ろうとして、渡す頃には袋の中でドロドロになってしまっていた…という苦い失敗をしたことがあります。

気温が高い時期(5月〜9月頃)や、会場内の熱気が予想されるときは、以下のような「溶けにくいお菓子」を選びましょう。

  • 焼き菓子全般:クッキー、フィナンシェ、マドレーヌ、ビスケット、ラスク
  • 和菓子系:お煎餅、あられ、ラムネ、カリカリ梅
  • スナック菓子:じゃがりこなどのカップ入りや、小袋のスナック
  • ハード系グミ・キャンディ:ただしグミは種類によっては高温で溶けるので、コーティングされているものやハードタイプを選びましょう。

どうしてもチョコレートを選びたいなら、「焼きチョコ」タイプ(ベイクなど)や、糖衣コーティングされていて手につきにくいタイプ(マーブルチョコなど)を選ぶと良いでしょう。パッケージに「28℃以下で保存」「高温注意」の表示があるものは、夏のイベントでは避けるのが無難です。相手のバッグの中で溶けてしまい、大切な推しグッズやチケットを汚してしまうなんてことになったら大変ですからね。

逆に、夏場は「塩分チャージタブレット」などの熱中症対策になるお菓子を添えると、「気が利く!」と非常に喜ばれます。

感謝を伝えるメッセージカード

お菓子だけでも十分気持ちは伝わりますが、小さなメッセージカードやメモを添えると、より一層丁寧で印象に残ります。特にTwitter(X)やInstagramのフォロワーさんと初めて会う場合、後から「あのお菓子、誰からもらったんだっけ?」とならないようにするためにも、自分の名前(ハンドルネーム)とIDを書いておくのは、自分を覚えてもらうための重要な戦略でもあります。

メッセージカードに書くべき3つの要素

  • 自分の名前(ハンドルネーム)とID: これが一番重要です!「@tsumugi_merch」のようにIDを書いておけば、後でSNSでお礼のリプライを送りやすくなります。
  • 一言メッセージ: 「今日はお会いできて嬉しいです!」「一緒にライブ楽しみましょう!」「これからも仲良くしてください」など、ポジティブな言葉を添えましょう。
  • 日付やイベント名: 「2025.12.13 東京ドーム」のように書いておくと、後から見返したときにアルバムのような思い出になります。

100均には名刺サイズの可愛いミニカードがたくさん売っています。また、自宅にプリンターがあるなら、Canvaなどのアプリを使って、推しのイメージカラーやモチーフを入れたオリジナルのサンキューカード(名刺)を作るのも楽しいです。名刺とお菓子を一緒に透明袋の中に封入してしまえば、渡すときにバラバラにならず、受け取る側も管理しやすいのでとてもスマートですよ。

推し活のお菓子交換で交流を楽しもう

推し活におけるお菓子交換は、単なる「モノのやり取り」ではありません。「同じ推しが好き」「同じ時間を共有している」という仲間意識を確認し合い、喜びや楽しみを分かち合うための大切なコミュニケーションツールです。

「何を渡そうかな?」と相手のことを想像しながらお菓子売り場を歩く時間も、推しカラーのリボンを選んでラッピングしている時間も、すべてが楽しい推し活の一部です。決して高価なものでなくても、ちょっとした色選びの工夫や、「楽しもうね」という気遣いがあれば、その気持ちは必ず相手に伝わります。

今回ご紹介した選び方やマナーを参考に、ぜひあなたらしい「推し菓子」を用意してみてください。お菓子をきっかけに会話が弾み、素敵な推し活仲間が増えることを願っています!次の現場で、たくさんの笑顔と交換できる日が楽しみですね。

最後に

記事内で紹介した食品の取り扱いや保存方法については、あくまで一般的な目安です。実際の賞味期限や保存方法は、各商品のパッケージ記載事項を必ずご確認ください。また、会場ごとのルールに従って楽しく交流しましょう。

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